あすなろ Priciple -BLOG-

アラフィフ あすなろ の ひとりごと (^^♪ ~ FIRE&セミリタイヤ できるかな?~

FIREをよんでー早期リタイアの負の側面についてー

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こんなに真剣に読んだ本があった?って思うくらい読み込んでます。

理系の あすなろ です。

 ・・・・基本的に、文章は苦手です。。。。

 

さて、前回は13章まで読みました。

第14章で目に留まったところは、インフレと保険について

インフレはリタイアを計画をしている人にとっては悩みの種で、~略~

65歳になるとポートフォリオの大半が債券となるため、フィクスト・インカムのリターンが生活費の上昇に追いつかず、リタイア後の急激なインフレが大きなリスクだったのです。~略~リタイア後も一貫して株式に投資し続けるため、自然とインフレに対するヘッジができています。

  ・・・・インフレはね?、経済は苦手です。。。。

 

 第16章では、負の側面について、3つ挙げられています。

1.お金が底をつく

2.コミュニティの喪失

3.アイデンティティの喪失 

1.については、これまで説明した通りです。

2.については、あたらしいコミュニティができるそうです。

 3.については、経済的自立に到達したら、情熱に従っていいそうです。

経済的に自立するということは、必ずしも嫌いな仕事を辞めて世界を旅するということではありません。FIREとは「Financial Independence Retire Early(経済的自立、早期リタイア)」の略です。ただ、「RE」の部分はあなた次第です。好きな仕事を失ったり、うまくいかなかったときにあなたを守ってくれる鎧をつくるのは「FI」の部分だけです。

経済的に自立するということは、好きなように人生をデザインするということです。4パーセント取り崩すだけで1年間の生活費を賄えるほど大きなポートフォリオを構築すれば、仕事は必須ではなく選択肢になります。

・・・・なるほど。

 

第17章は、「自由になるのに100万ドル必要ない」として、FIREの種類についてです。

・サイドFIRE:リタイア後も副業を持つ

・パーシャルFI:今の仕事を続けて、パートタイムに抑えたりする

・地理的アービトラージ:物価の安い国でリタイア後を過ごす

 ・・・・なるほど、なるほど。

 

そして最後の章では、クリスティーさんの結びの言葉で締めくくられています。

 それほど、厚い本ではないのですが、読み込みました~

話題になっている訳がわかりました^^